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yokokango2012

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災害救護訓練に参加しました

こんにちは、3年ブログ係です。気が付けば、もう冬ですね…(;´▽`)寒い!

さて、去る11月12日、私たち3年生は救急医療センターで行われた、災害救護訓練に参加してきました。
28災害救護訓練
皆さん、横須賀市で大きな災害が起きたとき「地域医療救護所」というものが開設されることをご存知ですか?大規模災害時、ケガをされ、自力で来所できる方に医師、看護師が医療救護活動を行う場所です。救急医療センターをはじめ北図書館、はまゆう会館など市内9か所に開設されます。救急医療センター以外、普段は医療機関ではないところなので、最寄りの救護所がどこにできるか、ぜひ横須賀市のHPで調べてみてください。

災害救護訓練は毎年行われていて、市内の病院スタッフや消防局員・ボランティアなどが多数参加し、実際に救護所の開設から患者受け入れまでの流れを訓練しています。私たち看護学生は、訓練中の患者さん役として参加させていただきました。

訓練のメインはトリアージ訓練です。トリアージとは、大災害などが起こったときに限られた医療資源を最大限に活かしながら、傷病者の救命に最大の効果をあげるため、患者さんの緊急度・重症度を判定する技術のことです。つまり患者さんの状態を短時間で判断して、どの患者さんを優先的に治療・搬送すべきかを決めるシステムです。大災害で混乱する中、これはとても難しいことです。そのため、訓練を行い、いざという時に備えています。参加する医師も看護師も、もちろん学生やボランティアさんもみな真剣です。学生は様々な傷病状態の患者役や家族役をボランティアの方と協力し演じました。もしも災害でケガを負ったら、家族が意識を失っていたら…。患者さんがどんな気持ちでここに来るの か想像しながら演じることで、自分たちが看護師だったらどう接したら患者さんが安心できるのか、ということを考えることができました。そして正しいトリアージの為に何を見ていかなければならないのか、勉強すること、これからも訓練をしていくことの必要性を感じました。

あの訓練の10日後、福島県を中心に震度5弱の地震と津波がありました。テレビで避難警報を見ながら、いま、横須賀で災害が起こったら私たちに何ができるだろうか、と考えました。私たちはまだ看護学生ですが、医療者を志し勉強する身です。何か、出来ることがあるはず。その時にどう動けばいいか、あの訓練を思い出しながら考えを巡らせました。まずは自分の身を守らなければいけませんが、そのあとどうするか。普段から想定して考えるようにしていきたいです。
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